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痔は、
我慢しなくていい症状です。
誰にも相談できずに
悩んでいませんか?

syujyutu

まずは、診せてください。

腫れているのか、炎症がひどいのか、切れているのか、激しく痛むのか。

医師の立場からすれば、炎症が広いからといって炎症範囲のすべてを切除するとなると痔だけの話ではなく、治療した後の快適な生活までも、視野に入れた治療を考えています。

まずは、聞かせてください。

通常、痔の場合、進行した状態や、炎症がひどい状態で受診する場合が多いです。どんな不快な症状だったのか。そして、途中経過として、今までの管理状態を確認します。お話を聞かせていただきながら、痔そのものだけの話なのか。それとも、他の病気との合併症ではないか等確認をしていきます。

hemorrhoids
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なるべくすぐには、切りたくありません。

炎症がひどい時に、苦痛からすぐに切ることを考えると思いますが、本当は炎症なので、切るのを、すぐにしない理由は、切ると傷ができるので、痛いからです。一旦、薬で炎症を抑えてから手術が必要であれば、手術となりますが、手術をするにしても、切る範囲のデザインも重要な要素となります。

慢性の切れ痔の場合、肛門が切れる、治るを繰り返すことにより、肛門の表面が固くなります。やがて、狭くなってきて、肛門狭窄という状態になります。肛門は筋肉なので肛門の周りの筋肉みながら手術をする必要があり、十分な経験が求められます。

炎症を抑えている間に

薬で、炎症を抑えている間でも、

排便は毎日行われていきます。当然ですが、固いうんちで、肛門を繰り返し傷つけることも、避けていきたいです。

せっかく、薬で、痔そのものの炎症を抑えても、体内からでてくる固いうんちが続くようであれば、根本的な原因が除去されません。うんちを柔らかくする薬や、排便習慣の改善、水分や食物繊維の接種など、抜本的な改善も指導します。

よくあることですが、辛い食材や、アルコール、カフェインの過剰摂取は、肛門への刺激となり便を固くする原因となりますので、控えていきましょう。特に、食事に関する知識は、知らないでいる方も多いので、重要な情報だと思っています。座薬や、軟膏など、痛みを軽減するための対応をしてきます。

Hemorrhoid pain
examination room

診断について

痔には、いぼ痔と呼ばれるものでも、内痔核と外痔核と二つの種類があります。それぞれ、病態も、治療方法も異なります。

薬だけで対応ができる状態なのか、手術が必要なのか。それとも、入院まで必要なのか。まずは、診断をすることが一番大事なことだと思います。

実は入院して手術をするほうが楽かもしれません。食事の心配や、病院の中で回復に専念できるからです。しかし、外来で日帰りで処置できるのであれば、仕事への配慮や、子供の問題や、介護者がいて家を空けられない方には、クリニックでの対応のほうがメリットが大きいのかもしれません。患者様それぞれの事情に配慮して、対応いたします。もちろん、経済的な費用についても、詳しくご説明いたします。

専門医ならではの診断力

肛門の病気は見た目の症状が似ていても、原因や重症度が異なることがあります。例えば出血1つとっても、痔が原因なのか、それとも他の重要な病気が隠れているのかを見極める必要があります。

当クリニックの院長は数多くの手術実績を持ち、より正確な診断を心がけています。

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院長

富田 一郎

Ichiro Tomita

院長の富田一郎です。

寒川町にお住まいの皆様の健康を支えたいという思いから、この地での診療を開始いたしました。当地域では肛門と胃腸の両方を専門的に診療できる医療機関が限られていることに加えて、多様な年齢層の方々が生活されています。特に働き盛りの方々のニーズにお応えするために、土曜診療の内視鏡検査・手術にも対応しております。

消化器の症状は複雑で、おしりからの出血ひとつとっても、痔が原因の場合もあれば、大腸疾患の可能性もあります。

そのため当クリニックでは、内視鏡検査から肛門手術まで一貫した診療体制を整えています。お一人でも多く、胃がんや大腸がん、食道がんで亡くなる方を減らしたい、おしりの痛みや出血でお悩みの方を減らしたいという思いで日々診療にあたっています。個々の患者様の状況に応じた最適な医療の提供を心がけて、皆様の健やかな暮らしをサポートいたします。

肛門や胃腸のどんな小さなお悩みでも、どうぞお気軽にご相談ください。

院長紹介

  • 平成3年旭川医科大学医学部医学科 卒業

  • 旭川医科大学第二外科学講座 入局

  • 平成7年旭川医科大学大学院 修了

  • 平成8年日鋼記念病院 外科

  • ​平成10年北海道厚生連
    遠軽厚生病院 外科

  • 平成12年旭川医科大学附属病院
    第二外科 助手

  • 平成16年釧路市医師会病院 外科 副院長

  • 平成20年湘南東部総合病院 外科

  • 平成21年寒川町一之宮にて
    “さむかわ富田クリニック”を開院

  • 平成26年藤沢にて医療法人社団仁聖会
    ふじさわ富田クリニックを開院

  • 平成29年事業一本化の為、
    ふじさわ富田クリニック7月閉院

  • 11月さむかわ富田クリニック移転開院

略 歴

​資 格

医学博士
・日本外科学会認定登録医     ・日本大腸肛門病学会専門医
・日本消化器病学会専門医          ・内痔核4段階注射法認定医

所属学会

・日本消化管学会
・日本腹部救急医学会    
・日本静脈経腸栄養学会
・日本消化器外科学会   
・日本臨床外科学会 
・日本消化器内視鏡学会
・日本外科学会       
・日本胃癌学会       
・日本外科感染症学会    
・日本消化器病学会    
・日本大腸肛門病学会    
・日本輸血細胞治療学会

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医療法人社団仁聖会
さむかわ富田クリニック

〒2530111

神奈川県高座郡寒川町一之宮1-9-2

Tel. 0467-72-5777

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